ころ柿

蒼天株式会社羽咋志賀発電所用地の周辺は能登の特産品である「ころ柿」の生産地です。

これは昨年撮影したものですが、辺り一帯は色づいた柿でペイントされます。

蒼天株式会社羽咋志賀発電所開発用地

昨日は秋晴れの晴天でしたあが、今日は時雨もようとなっています。これから北陸は晴れと雨・雪の割合がだんだん変り、本格的な冬へと突入していきます。

下の写真は「蒼天株式会社羽咋志賀発電所」の昨年のいまごろの風景です。

蒼天株式会社羽咋志賀発電所用地
蒼天株式会社羽咋志賀発電所用地

太陽光発電所は山林を切り開いて行われるという印象が強いかと思いますが、写真を見てわかると思いますが、「蒼天株式会社羽咋志賀発電所」の用地は山林ではなく既に開発が終わっていたます。

遊休地を利用し、自然への負担を多くかけないことが、蒼天のポリシーとしてありますので用地選定は困難を極めます。

以前地域の特産として栽培されていた西瓜の出荷が減少し遊休地となっていた土地です。この土地がまた社会に貢献する事業です。